テレビやラジオを聞いていると、太陽光発電って最近良く耳にしますが、本当に流行っているのでしょうか?
先日も知人が自宅に太陽光発電を取り付けしたよ~って連絡をもらって、お前もかよ!って心のなかで突っ込みいれてました。
最近では、住宅ローンの乗り換えにより太陽光発電を利用する方も増えており、ネットでも「0円で導入できます」てきなサイトがあるみたいですね。
実際普通の値段で購入しようとすると、結構高い金額取られてしまいます。
多分200~300万円くらいでしょうか。
一応国からも補助金がでるので、70万円くらいは補填されるらしいのですが、気軽に購入できる価格でないことだけは確かです。
ただ、今なら過剰電力を電力会社が買取してくれます。
しかも、10年間は買取金額2倍ですからね。
ただ、問題なのはその金額はどこから捻出されるかといいますと、太陽光発電を導入していない、他の一般家庭に対し、電気代上乗せで請求されるという、少し耳の痛い話ではあります。
今後、太陽光発電を設置する過程が増えてくれば、この過剰電力買取り制度は緩くなると思いますが、地球の環境のことを考えると、やむを得ない処置といったところでしょうかね?